プロジェクトについて

 

About KOMAE CSAle 

狛江CSAleとは

狛江CSAle(こまえシーエスエール)は、狛江市民が育てたホップで狛江のローカルビールを作るプロジェクトとして2017年からはじまりました。国内で2番目に小さいコンパクトシティである狛江の良さを活かして、市民にホップの栽培を依頼。ホームガーデンで育てられたホップが市内の醸造所でクラフトビールとなり、​ご自宅の食卓や市内の飲食店でお楽しみいただけます。


ホップを栽培することでコミュニティを作り出し、また、グリーンカーテンによる都市緑化・温暖化対策、地産地消によるフードマイレージ低減にも繋がる、地域にも地球にも優しい都市型緑化活動を目指しています。


2019年からは市内のビール醸造所である、籠屋ブルワリー和泉ブルワリーの2店舗の協力のもと、異なる醸造スタイルによる2種の味の狛江CSAleをお楽しみいただける事となりました。


2020年からは品種を限定したホップを使用する事で、更なる品質の向上を目指しています。まだまだ小さな規模の活動ではありますが、今後栽培者が増えて“all狛江”のビールを作ることが夢です。ホップの収穫やビールの解禁イベントも開催し、ビールを通した新たなコミュニティの輪を狛江の街に広げていきたいと思っています。

〈 生産工程 〉

狛江市内の家庭にてホップを栽培。

ホップに実った毬花をご自身で収穫。

市内のビール醸造所に毬花を持ち込む。

集まった毬花​を使用し、ビールを醸造。

狛江産ビールの完成。市内で販売。

 

狛江CSAle実行委員会メンバー

高野 充吉

実行委員長| レストランオーナー

狛江市内でイタリアンレストラン「Pitatti」を経営。考えるより行動が先立つ。「人生を楽しむにはまず行動!」を理念に「狛江を日本の誇れる街」にすることを目指す。

和泉 俊介

醸造担当 | 和泉ブルワリー 醸造家

ビール醸造の本場ポートランドでの修行を経て、狛江市に「和泉ブルワリー」を2017年に設立。フラッグシップの「3A Farm House Ale」は「International Beer Cup」銀賞を受賞。

山田 拓史

肥料提供 | 肥料製造・販売会社経営

狛江市議会議員としてローカルファーストを理念に様々な活動をしたのち、現職に就く。肥料を扱うプロフェッショナルの立場からプロジェクトをサポートしている。

江上 裕士

醸造担当 | 籠屋ブルワリー 醸造家

1902年創業の狛江の老舗酒屋、「籠屋 秋元商店」のビール部門ヘッドブルワー。日本の伝統技術の木樽を使って発酵させるビールなど、老舗酒屋ならではの独創的なビールの作り手。

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© 狛江CSAle実行委員会